歩行速度と老化の相関関係

 

滋賀県大津市瀬田のトレーニングジム 女性専用フィットネスLBCです。

 米国立老化研究所(NIA)の研究によれば、歩行能力の低下は高齢者が自立した生活を送れなくなる主な理由の1つであり、認知機能の低下とも密接な関係があると発表しました。

 そして最近の研究では歩行速度は体温、血圧、脈拍、呼吸数、酸素飽和度などと並ぶ「第6のバイタルサイン(生命兆候)」として注目されています。 

 その理由として、歩行速度からその人がどのような健康問題を抱えることになるかを幅広く予測できることが明らかになったからです。

 不活動による下半身の衰えは脳機能を含む全身全ての機能の不調や衰えに直結します、衰えが始まる今から始めるのが吉なのでしょう。

 滋賀県大津市月輪1丁目3-8 アル・プラザ瀬田4F 女性専用フィットネスLBC 

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