艱難汝を玉にす

滋賀県大津市瀬田のトレーニングジム 女性専用フィットネスLBCです。

「逆境に直面した時こそ最も冷静でいる事が必要だ。一歩引いて、強く、地に足をつけて、前進し続けるしかない。」とは米国のラッパーLL COOL Jのお言葉。

「結局悩んでる状態ってのは停滞してる訳では無く、次のアクションの為に精神は物凄く生き生きとしてる状態なんでしょうね。」とは、LL COOL J太郎こと杉作J太郎先生のお言葉。

筋力トレーニングを本気で、長く続けようとする人ほど避けて通れない現実があります。

  • 記録がぴたりと止まるプラトー
  • 何をしても身体が重く、力が入らないスランプ
  • 突然やってくる痛みや怪我
  • モチベーションが落ちてジムに行くことすら億劫になる時期

これらは「失敗」や「挫折」ではなく、本気で強くなろうとしている人にこそ必ず訪れる通過儀礼なのです。

順調に伸びている時期は気持ちがいい。

けれども本当に身体が変わり、筋力も精神も一段階上がる瞬間は、ほぼ例外なく「しんどい」「苦しい」「意味がわからない」と感じる時期の先にあります。

悩んでいる。

悶々としている。

「もう限界かも」と何度も思う。

でもその状態こそ、杉作J太郎先生が言うように「精神が次のアクションのために物凄く生き生きとしている」証拠なのかもしれません。

トレーニングの世界では、チャンスは決して派手な形でやってきません。

むしろ、

  • フォームが崩れて重量が落ちたとき
  • 痛みが出て重量を大幅に下げざるを得なくなったとき
  • 周りと比べて自分が全然成長していないように見えるとき
  • 誰も褒めてくれず、結果が出ないまま何ヶ月も過ぎたとき

こういう「最悪」に見える瞬間の中にこそ、次のレベルに上がるための本物の鍵が隠れていることが非常に多いのです。

「進むも前進、引くも前進」。

無理に重量を追い続ける事も、一旦重量を大幅に落として基礎を固め直す事もどちらも正解になり得ます。

大切なのは「思考停止しない」事、そして「自分を嘘で誤魔化さない」事。

今の自分に本当に必要なことは何なのかを冷静に、強く、地に足をつけて見つめ続けることです。

LL COOL Jの言葉を、もう一度。

逆境のど真ん中にいるからこそ一歩引いて、冷静に、それでも強く、そして確実に前進し続けるしかない。

あなたが今感じている「しんどさ」は弱さの証明ではなく、本気で強くなろうとしている証拠です。

この壁を乗り越えた先に待っているのは、今のあなたが想像もできないくらいに強くなった自分かもしれません。

だからどうか諦めないでください、トレーニングを続けている限り、あなたの身体と心は必ず応えてくれます。

今この瞬間も、あなたは確実に強くなっている最中なのだと言う話です。

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